オレンジキャットの育成日記

ナマズ好きの大阪人です。 オレンジキャットがタイトル通りメインのはずですが、あまり登場しません。 ほとんどがナマズ以外の話題だと思います。
飼育生体:オレンジキャット/ウッドキャット/ジャガーキャット/スネークヘッド/シクリッド/ザリガニ


オレンジキャットの育成日記


2014年10月26日開始


オレオ

オレオ(2015年5月31日撮影)

リッツ

リッツ(2015年5月31日撮影)

カテゴリ: ザリガニ


というわけで先にポチったガジュマルが到着しました。
当初の予定になかったガジュマル2発という状況が発生しました。
しかしザリガニ水槽以外に使い道がない!
ベランダで育てようにも害虫の温床になるのが非常に恐ろしい・・・。

というわけで×2
ザリガニ水槽に2つとも設置しました。


ガジュマル用にレイアウト石を新たに組み立てました。
こんな感じになりました。


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左のガジュマルが近所のイオンで買った4号タイプ。
右が遅ればせながら到着した2号タイプです。


ちょっとアップして。

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こんな感じで根っこを差して固定できるようにしています。



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4号君。1週間くらい経過しました。
葉っぱも根っこも新しいものがちょろちょろ出てきています。
今のところ光量不足等問題は発生していないと思います。


ではお次は水中部分。


DSC05696


右側のが今回新設したガジュマル城


DSC05699

アップするとこんな感じです。
新しいからコケが生えていませんねw
一番下の黒い部分が空洞になっており
中型サイズのザリガニが1匹はいれるようになっています。



DSC05700


こっちが元のザリガニ城。
大きさは全然違います。
ちなみに写真中央の白シャキーンってなってるのが
ゴーストザリガニのひげです。


 


ザリガニ水槽の佗び草は廃棄しました。
キレイな緑に育たないのと虫が沸いたのが原因です。

で、かわりにガジュマルをセットしました。
ガジュマルは当然水草ではないですが、水に強いらしくて
ずっと水に浸かっていても腐りにくいんだとか。
さらに成長も早いので、水の浄化能力も高いんだと。


ホントはネットでポチってたんですが、
一向に発送連絡来ないので、近くの店で買ってしまいました。


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4号です。
根っこがクリップみたいに挟める形になっていたので
そのまま根っこで石を挟んで固定しています。


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キレイな緑ですね。
さてどうなるやら?

観葉植物としてはそれほど光量なくても育つみたいですが
太陽光がよいのは言うまでもありません。
LEDでも育ってくれるとよいのですが・・・。
 


30cmキューブから

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45cmハイ(高さ36cm)に

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サイズアップしました。
水槽はプレコのGL-450Hです。
ブラックシリコンタイプをオーダーメイドしてもらいました。
ついでにチャーム購入のバックスクリーン(黒)を前面以外に貼り付けました。

水槽以外はほぼ共通です。
底面フィルターがスライドベースからバイオフィルターになったくらいです。

水槽内は1.5倍も広々と。

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肝心のザリガニですが
・ゴーストザリガニ ×2
・スノースパイン ×3
が生存していました。
どっちも1匹づつ減ってますね。。。
しかも生存しているのは全部♀のようで
♂は生存能力低いのかな?

アカヒレは5匹です。長い間5匹のまま元気にやってくれています。


にしても侘び草伸び放題で、、、というところは写真に撮っていないのですが
上の写真がそれからトリミング、というかばっさり切ったAfterの写真です。
どうですか、みすぼらしいですか?
大体わかった来ましたが、私はこんなに密度が高くなく、
もっと高さが出る草が好きなのです。


最近立て続けに45cm水槽で、しかもハイタイプを買いましたが
調べてて分かったことは、45cm水槽ってあまり種類ないですね~
おかげでいいもの買えましたが、その分高くつきましたw
いいのか悪いのかでいうなら、いいのでしょう。
 


佗び草の現在の姿です。

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こだわりなさすぎていいのかわるいのかわかりませんが
ものすごい伸びました。

トリミングしたほうがよいのでしょうか?

 


なんてことはない日常ぐらいしかブログに書けません。
平凡が一番なのです。。。



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ほとんどの子らは写真撮る前にわらわらーって逃げて行っちゃったんですが
ある日ちっこいザリガニがたくさん前に出てきてるのを発見したんです。

上の写真はその内の1匹です。


なんにしてもこんなことは初めてで首をひねってうーんって唸りつつ
その理由を考えていたんですが?
いつもみんなどっかに隠れてばっかで顔を見せてくれないんですよ、ホント。


でもですね、やはりというか

「こういうことって原因がちゃんとあるんだなー」

と思ったわけですよー
ホント面白い。



何が原因かって
考えてみればわかるんです。
ちっこいザリガニを大量に動かせる要因って一つしかないんです。
それは大きい力の移動。つまりボスザリガニがマイホームから出かけた、と。

いつもは一番表側にボスザリがいるので、他のザリガニは裏側にいてたんですね。
ボスザリが裏側に散歩したもんですから、反対に他のザリガニが表に出てきたと。

こんな感じになっていました。

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ちょっと前の写真で説明させてもらうと。。。

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これが全景で、岩の塊には三つの穴があります。
写真中央のちょい右側に一つ。
写真左下の黒い部分に一つ。
最後のがボスザリのホームですが、右下のナナの左側に一つ。


上のボスザリが写っている写真の場所は
この写真で示すと、左上の何もないところです。

どうやって移動したかというと、上で説明した三つの穴の一つ目には
奥から出れる裏口があります。
多分そこから出て行ったのでしょう。

飼い主からすると、作った裏口をちゃんと使ってくれてうれしいという感想ですが
いきなりでかいのがヌーっとでてきたのを見た小ザリたちはびっくりしたんでしょうね。



なお、今は元通りになっています。
別にボスザリが引っ越しをしたわけではないみたいで、またもや平和になりました。

おかげで小ザリが前に出てくることはまたまたレアになりましたが。


ただ一つ。ボスが動いたことで犠牲者が出ていないかどうかだけ気になるところです。
ないと思うんですがね。