オレンジキャットの育成日記

ナマズ好きの大阪人です。 オレンジキャットがタイトル通りメインのはずですが、あまり登場しません。 ほとんどがナマズ以外の話題だと思います。
飼育生体:オレンジキャット/ウッドキャット/ジャガーキャット/スネークヘッド/シクリッド/ザリガニ


オレンジキャットの育成日記


2014年10月26日開始


オレオ

オレオ(2015年5月31日撮影)

リッツ

リッツ(2015年5月31日撮影)

カテゴリ: パソコン

先日の記事に書きましたがASUS TransBook T90 Chiを購入しました。
別に新機種でもない人気機種なのでレビュー等はさまざまなメディアやブログで見れます。

が。
私がWindowsタブレットを買ったのはこれが初。
ってことで軽く使い心地とか書けたらいいなと思います。


価格は公式アウトレットで3万円を切っています。
なのに専用のキーボードもついてきます。
キーピッチをいい感じに確保しているので、小さくてもなかなか使いやすいようです。

OSはWindows8.1で、CPUはAtomです。
モデルは32GBと64GBがあり、後者のみOfficeが付属します。
私は32GBを買い、microSDで128GBのデータ領域を確保したつもりになっています。

私の使い方は、ネット・メール・ブラウザゲーム・動画閲覧・静止画閲覧くらいです。
使用タイミングは寝転がっているときと外出先で。自宅ではノートPCを使います。
外出先ではケータイのテザリングでネット接続します。


ちなみに私は以前富士通のLOOX Uを買ったことがあるのですが、
このPCに乗っているCPUがAtomです。初代の。
OSはWindows7で、何をするにも時間がかかるくらい処理能力は貧弱でした。
(といいながら結構気に入って使っていましたが。)

というわけで、Atomは基本信用していなかったのですが、
まぁ5年経ちますし、基本的に名前が同じなだけで中身は全く異なるものです。
実際に使っている人も「Atomは使える」って結論出していますし。

ちなみにAndroidタブレットではAtomのものを持っています。
ASUS MeMO Pad 7 ME572CLです。
このタブレットにはAtom Z3560が搭載されており、このWinタブレットと同じ世代のものです。
今気づいたんですが、同じ世代ですね。
しかも動作クロックはAndroidが1.83GHzに対して、Winは1.46GHzでAndroidの方がちょっと高い。。。
でもバースト時の最大クロックはWinの方が高いんですよね。
4コア駆動で最大クロックまでいくならWinもなかなかの性能ですが、どうだったかな?

んで、このAndroidタブレットですが、もちろんさくさく使っています。
つまりとりあえずAndroid動かすくらいならAtomでも問題ないということですね。


とまぁAtomの話はこんな感じで、じゃぁWinタブレット。
Windows8.1さくさく動かしてくれるのか、ということなんですが。


全く問題ありません。余裕です。


もちろん、超サクサクとはいかないです。
でもそれは低価格帯機種なわけですから、CPUだけではなくすべてのハードウェアが低性能なので
それはそれは仕方のないことなのです。



というわけで総評ですが。
価格対性能は最高です。
私はASUSが好きでこの製品を購入しましたが、同価格帯には他のメーカーの製品もあります。
メーカーを気にしないのであれば、ぶっちゃけそちらの方が安いです。

タブレットはハードウェアキーが電源とボリュームくらいしかないので、
メーカー違っても操作性はほとんど変わりません。
この製品にはキーボードがついていますが、それくらいの差です。


ところでメモリは2GBなんですが、Chromeがメモリ食いすぎてエラー頻発しています。
やはり2GBは心もとないことがわかりました。
でも対策はいくらでもあるので現在どうしようか考え中。

私はWindows10にアップグレードして、タブレットモードで使っています。
拍子抜けするくらい快適に使えているので、時代は変わったなぁって。

ということでポチってしまいました。Windowsタブレット。
現在手配中ですが、到着まではもうしばらくかかります。

Androidタブレットは7型を持っています。(ASUS MeMO Pad 7 ME572CL)
最近あまり使ってないですね。やはりゲームやらないとなかなか。。。
子供らにYouTubeでアンパンマンとか見せてあげているくらいですか。
ただネットやるだけならAndroidはすごくよいですね。余計な操作がいらないので。
 

今回ポチったのは「ASUS TransBook T90Chi T90CHI-32G」 です。
AndroidもASUS、WindowsもASUSと。昔からASUS好きなので。 

Windowsタブレットも安いのがありますね。
このタブレットは公式アウトレットでなんと26,800円です。(税込み、送料別)
CPUはAtomなのでかなり非力です。 
以前富士通のLOOX Uを持っていましたが、あれはなかなか曲者でした。
今ではスマホのディスプレイの方が大きいとは、時代の流れを感じます。
Atomも時代の流れに乗って、大きくパワーアップしていますので、
現代のAtomは問題なくWindowsを操ってくれるようで楽しみです。

Atomが非力だと言っている割にどうしてこの製品を選んだかというと、、、
まぁぶっちゃけ安いからです。
VAIOZの価格はdynabookの価格+T90Chiの価格とほぼ同等なのです。
この程度の価格なら、妻は文句を言わないだろう、と。

このシルバーウィークにちょっと隣の県まで一泊家族旅行をしたんですが、
そのときdynabookを持っていきました。
結果的に持っていって正解だったのですが、やはりというか、15.6型は大きいと感じました。
外出のたびに持ち出すのは非常に難易度が高いですね。重いですね。
あと電池が持たないです。。。
VAIOZは持ち出せるぎりぎりのサイズだと知りました。

さてさて、到着したらまたレビューします。レビューといってもチラ裏ですから
細かい製品レビュー的なものはすでにたくさんネット上に情報が転がっていますのでそちらを参照のこと。
まずは液晶保護シート貼るところからスタートします。
ゴリラガラス使っているとか関係なく必ず貼りますので、今回も真っ先に風呂場へgoです。

では。

 

と、いうわけで、私のニューPC東芝dynabookをご紹介します。
別に写真とかないですけど。 

今まで13.3型を使ってきた身からすると、一番初めに抱いた感想は、、、
「ちゃっちぃ」です。
何が違うって材質ですね。モバイル用途ではないので、堅牢性はあまり考えられていません。
なのでモバイル用途でよくあるアルミニウムとかマグネシウムとかカーボンとか
そういったものではなく、ただの、かどうかわかりませんがプラスチックです。 

まぁこれは慣れの問題ですw

ではまずスペック。
CPU:Corei7 4720HQ 4コア8スレッド2.6GHz
メモリ:16GB
HDD:ハイブリッドHDD 1TB
GPU:(CPU内臓)HD4600
液晶:IGZO液晶 4K(シャープ製ではない)
    タッチパネル
ドライブ:Blu-layドライブ
無線LAN:11ac対応(433MHz)
バッテリー:3時間

といったところです。細かいところはメーカーHPを参照のこと。
とりあえず3Dのゲームはできません。メモリ16GB使うこともないでしょう。

このマシンは家の中できれいな画面で写真閲覧・編集、動画閲覧したい人向けです。
4Kはさすがにきれいです。サンプルでイタリアの風景動画が入っているのですが、
すごくきれいでした。

ちなみに、大抵のPCは購入直後の電源プランがバランス設定になっていますが、
もしかすると4K描画にはちょっときついかもしれません。
今は設定見直しているので治りましたが、最初はChromeでスクロールするのにも描画の遅延がありました。


ハイブリッドHDDですが、使うのは今回が初めてです。でも意外にも大きな不満はありません。(今のところ)
そりゃSSDと比較すると遅いですが、会社がHDDなので、ストレスたまるといったことはないです。
東芝の自己学習アルゴリズムとかいうものでこのHDDは学習していくようなので、
もしかすると今以上にサクサク動くようになるのかもしれません。
ちなみにHDDの型番は「TOSHIBA MQ02ABD100H」です。フラッシュメモリは8GBのようですね。


というわけで基本的なところではおおむね満足しています。
なんかちょっと傾いていて左手前のゴム足が若干うくときがありますが、気にするほどではないですし。

そういえば、このPCに限らず、ですが、タッチパッドが左側によっているのがすごく不便です。
キーボードのセンターポジションに合わせていることは間違いないでしょうけど、
自分の位置はディスプレイの中心に合わせていますので、タッチパッドは中心がいいです。
これほかの人はどう思っているのか前から気になっています。
ホントはテンキーもなくして、キーボードもセンターにもってきてもらえれば最高ですがw
もう一つ、ずっと使い慣れてた使い方ができないこと。
「Fn+カーソルキー」でHOMEとEND等が使えないこと。
地味に不便。。。いや結構不便です。
文章書いているときは多用していたので。



さて、ではVAIOZとの比較でも。
処理性能はdynabookが上、ディスク読み書きはVAIOZが上、、、とか、あたりまえなことはさておき。

一番良かった点は、タッチパネルの反応具合です。
VAIOZはタッチ一回で反応しないことが多く、ストレスが溜まることがありました。
対してこれはほとんどそういうことはありません。
もしかするとデジタイザ用のデバイスが邪魔をしていたのでしょうか?適当なこといってます。

二番目はスピーカーです。harman/kardonというブランドのものを搭載しています。
私はこのブランドを知らなかったのでちょっとしらべてみましたが、AKGと同じメーカーのようです。
AKGはヘッドフォンで有名なので知っています。(量販店での試聴くらいしか経験ありませんがw)
※ 私が購入したヘッドフォン・イヤフォンは確か18,000円くらいが過去最高です。

まぁそもそもVAIOZのスピーカーは全くこだわりを感じれなかったので、比較するまでもないでしょうけど。
裏側はないわー。せめてサイドにしてほしい。



最後に、このPCも液晶保護シートを貼りました。
私はタッチパネルをそのまま使うことはできない症候群のため、必ず貼り付けます。
この点VAIOZはよかったですね。メーカーで貼って送ってくれるサービスがあるのはすばらしいです。

でもまぁなんとか気泡も入らず、傾きもせずきれいに貼れました。
市販の15.6型の汎用のシートは液晶部ぴったりのため
(タッチパネル非対応のディスプレイは液晶面とベゼルに段差があるのでぴったりでないとダメなのです。)
あえてMacBookのものを購入しました。横は1cm程度大きく、縦はかなり大きいです。
縦は大きい、大きすぎてそのまま貼れなかったのでカッターでスパッと切りました。
多少カメラ部にかかっちゃいましたが、使うことはないのでまぁ。。。


ところで、東芝がパソコンとか家電から撤退するとかしないとか。
どんどん日本メーカーが減ってきていますね。
次のパソコンはまた迷いそうです。


新しいノートPCを探す旅に出て、非常にたくさんの人(PC)に出会って
いっぱいいっぱい迷いました。

何インチ?4コア?2コア?グラフィックは? タッチパネル?持ち運ぶ?
タブレットモードは?SSDじゃなきゃやだ!メーカーどうしよう?
もうすぐ秋モデルが発表される!やっぱ新製品だよね!

あれもこれもって欲張ると、該当の製品は見つからないものですね。
 最初は4コア、13.3型、IGPでなく、タッチパネルでタブレットになって
バッテリーは10時間持ってほしい。あとSSD256GB以上。

そもそも13.3型だと4コアでGeforceとか乗ってると爆熱過ぎて多分使い物にならないはず。
 タブレットモードも液晶を360度回転させるくるりんぱタイプは絶対にイヤなんですが
そうなると液晶部とキーボード部が分離するタイプしかなくなります。
このタイプは性能が微妙なので対象にはなりませんでした。

まず、VAIOZはCorei5で2.7GHzの2コアだったのでそれ以上というのは死守したいところ。
Skylakeの6500Uだったかは、5500Uを引き継いで2.5Hzです。
多分処理性能はVAIOZのと同等かちょっと落ちるはず。
そうなると2コアでいくなら6600Uか5600Uなんですが、製品がほぼないという。
 ⇒この時点でCPUは4コアに決まりました。

今度は4コアで検索を掛けてみると、やはり多いゲームマシン。
VAIOZはIGPでしたが、IrisシリーズといってHDよりもかなり性能がいいんですよね。
 ローエンドのものでもGeforceが乗っているってだけでたいていのゲームができるようになります。
結構迷ったんですが、ゲームは確かにしたいですが、多分そんな暇はないんです。
それに4コアでGeforce乗ってるPCはたいていVAIOZ並みに高い!
⇒ということでここはIGPで我慢。。。

 次は液晶です。迷いに迷いました。15.6型になるとPCの重量が2kgになります。
気軽には持ち運べない重さですね。
でも13.3型、、、もう3年くらいこのサイズですが、できることが限られます。
というかやる気にならないことが多いんです。
例えば文書作成、プログラミング。
しかも、持ち運ぶといっても数か月に1度程度で、それも車に乗せるだけ。
⇒15.6型で! 
  最近ブラウザゲームをよくやるのでタッチパネルは死守!

タブレットモードですが、15.6型って時点で諦めています。
NECであるにはあるようですが、Fnキーが端にある時点で買う気はないので。
⇒タブレットモードはなし。

価格ドットコムによると、以上の条件で検索するとなんと0件!

いろいろ検索条件をいじってみると、ネックになっているとはどうやらSSDのようです。
SSDを条件からはずすと、SSHDモデルとHDモデルで富士通と東芝のPCが一覧に出てきます。
HDはなしとして、SSHDって使ったことがないので早いのか遅いのかがわかりません。

SSHDについて調べてみても早いという人、遅いという人どちらもいます。
まぁ最悪遅ければ自分でSSDに換えればいいや、ってことでさてどっちのメーカーにしよう?
東芝のAB95か富士通のWA2/Sのどちらかです。
Officeは手持ちのがあるので不要です。

東芝のいいところ
・液晶がIGZOで4K・・・IGZOはいいけど、FullHDで十分
・CPUが2.6GHz・・・これはいいのか悪いのか。余計に発熱しそう
・Adobeのソフトがバンドル・・・まぁ使わないけど、使うかもしれない
・多分中国製

富士通のいいところ
・NFCがついている・・・使わないだろうなぁ
・加速度センサー、人感センサーがついている・・・何に使うの?エコモード?
・Wi-Fiのacが2×2に対応している・・・これはいいところだけど、433と866って体感差あるのかな?
・CPUがTDP37W・・・処理速度と引き換えにしてもこれは良い点
・東芝のものより2万くらい安い
・Win8のProが選べる・・・Win10にあげたときにProの方がいい(現時点では)
・海外からパーツを作って日本で組み立て?だっけ?

・・・
・・・
・・・

で、結局東芝にしました。
ブログ書きながら細かい理由を考えていますが、まったくわかりません。
なんか見た目が富士通よりも東芝の方が気に入った。。。みたいな理由がトップにきそうです。
ここまで来てそれかよ!って感じですねー、我ながら。
でも富士通でもよかったかも?うーん。。。

あーそうそう。細かいことは次の記事に書こうと思っていますが
とりあえず、スピーカーはよいです。音結構いい感じに聞こえます。




VAIOZが旅立っていく予感がしてからずっと代わりのノートPCを探し続けていました。
VAIOZがいいPCだっただけに、代わりとなると難しい。。。

まず、探してもなかなか英字キーボードはないですね。
昔はもっと多かったような気がするのですが。
今あるのはレノボくらいでしょうか?

いろいろ検討しまくったメーカーは、、、レノボ、NEC、東芝、富士通、DELL、HPです。
Panasonicはガチビジネスモデルって感じがするので対象外ってことで。

とりあえず、第一にキーボードです。
英字はあきらめて日本語ですが、変態じゃ困るので、レノボとNECはなくなりますね。
手前の左端がFnキーじゃ困ります。BIOSで変更できるみたいですが、そういう問題じゃないですし。
HPはプレミアムとかOMENとかなかなかよさげなのがありますね。
DELLは・・・個人で持つPCってイメージじゃないです。一応調査してみましたが、何か違う。。。

残りは東芝と富士通です。
最近秋冬モデルが直販サイトにでてきました。
あー・・・どれにしようかな?



といいつつもうポチっているので週末あたりに届きます。